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ドキュメント

Pi-holeへの接続

このページでは、さまざまな環境でPi-holeサーバーへの接続を作成する方法を説明します。ここでは一般的な構成を取り上げています。お使いの環境によっては、このガイドに記載されていない設定が必要な場合があります。

  • バージョンv5v6(既定) から選択できます。最新バージョンは v6、従来バージョンは v5 です。
  • 認証

最もシンプルな構成です。通常、Pi-holeサーバーはRaspberry Piにインストールされ、Web管理画面は既定のポート(80)で動作します。

  • IPアドレスまたはドメイン:Pi-holeサーバーのIPアドレスまたはドメイン
  • サブルート:空欄
  • ポート:空欄
  • HTTP/HTTPS:HTTP

2. カスタムポートを使用する基本的な接続

Section titled “2. カスタムポートを使用する基本的な接続”

Pi-holeサーバーをDockerコンテナや仮想マシンにインストールしている場合によく使用する構成です。

  • IPアドレスまたはドメイン:Pi-holeサーバーのIPアドレスまたはドメイン
  • サブルート:空欄
  • ポート:Web管理画面で使用しているポート
  • HTTP/HTTPS:HTTP

Pi-holeサーバーでHTTPSを有効にし、既定のHTTPSポート(443)でアクセスする構成です。

  • IPアドレスまたはドメイン:Pi-holeサーバーのIPアドレスまたはドメイン
  • サブルート:空欄
  • ポート:空欄
  • HTTP/HTTPS:HTTPS

4. カスタムポート(または公開ポート)を使用するHTTPS接続 🔒

Section titled “4. カスタムポート(または公開ポート)を使用するHTTPS接続 🔒”

Pi-holeサーバーでHTTPSを有効にし、ルーターで公開したポートからアクセスする構成です。

  • IPアドレスまたはドメイン:Pi-holeサーバーのIPアドレスまたはドメイン
  • サブルート:空欄
  • ポート:Web管理画面用に公開しているポート
  • HTTP/HTTPS:HTTPS

5. リバースプロキシを使用するHTTPS接続 ⚡

Section titled “5. リバースプロキシを使用するHTTPS接続 ⚡”

Pi-holeサーバーをリバースプロキシの背後で運用している構成です。

  • IPアドレスまたはドメイン:Pi-holeサーバーのIPアドレスまたはドメイン
  • サブルート:リバースプロキシからPi-holeのWeb管理画面へアクセスするためのパス
  • ポート:空欄
  • HTTP/HTTPS:HTTPS